遠隔ヒーリング 遠隔療法 おおいし治療院
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遠隔ヒーリングでよくならないパターン

よくならないパターンについて考えてみた

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遠隔ヒーリングの大石です。

今回は、よくならないパターンについて考えてみました。
よくならないのには、理由があります。
それを知ることによって、少しでも皆様のお役に立てられれば幸いです。

遠隔ヒーリングでよくならないパターン

今回は自力が強いですが、よくならないパターンをあげてみました。

遠隔ヒーリングでよくならないパターン

これは気づきを促すのが目的で、決して裁いているわけではありませんので、勘違いなさらないようにお願いします。
遠隔ヒーリングをしているときに、もっと理解してくれればなぁと個人的に思っている内容です。
本人に指摘しても、ピンときていないことが多いのです。
もちろん、やんわりとアドバイスしているので、怒ったり、叱ったりすることはありません。
こちらは常に感情は安定しており、皆様の強力なヒーリングでのサポート役です。

自力が強いが人の話を聞かないタイプ

本当に惜しいです。
努力は素晴しい。
でも少しだけ、努力の方向性が間違っています。

例) 長年の睡眠障害で、遠隔ヒーリングを申し込まれました。
睡眠も気になっているのですが、長年の姿勢不良も気になっていたのです。
整骨院で週に3回ほど、姿勢矯正に通うことになりました。
まず、姿勢を正してから、睡眠障害で遠隔ヒーリングを受けようと思っています。

こちらは、姿勢も一緒に見れるのですが、あくまでも睡眠障害を治してもらうと決めつけています。
何故か、このことを伝えても、何の反応もなかったですね。
こちらの遠隔ヒーリングを申し込んで来ないでしょう。
施術するタイミングって大事です。

しばらくまたいろんなところで、試行錯誤して、自力で気づかれると思います。

 自力は強いが、人を責めるタイプ

自分で努力するのは、素晴らしい。
でもこちらのアドバイスはあまりお聞きにならない。
からだの歪みを直したいそうですが、触られると調子悪くなるので、遠隔ヒーリングで直してほしいそうです。

まずはからだの疲れを取る為に、全身のバランスを取る、遠隔ヒーリング。
全体のバランスが取れたら、本人の気になるところを逐一報告してもらって、遠隔整体。
全て、問題なくなったので、終了。

その後、「まだ反対の骨盤が残っていたんです。
先生はそれくらい気づいていただけないのでしょうか?」

遠隔ですので、からだがバランスが取れている状態で、細かくこちらが、チェックするより、本人の体感で報告してもらう方が確実です。
それにまだ問題ありますか?とこちらが聞いた時に、楽になったと報告を受けたので、終了したのです。

あの後、「ある体操をしたときに、反対の骨盤に違和感を感じたのです。それくらい見抜けなかったのか?と思いました。」

その運動をしておられませんでしたよね。
こちらが聞いてももう大丈夫だといっていたので、終了したのですが。

相手に完全を求めています。
そして神経質で執着気質です。
メンタルに難あり、完璧を求めなければ、ある程度で、姿勢も気にならなくなるでしょう。
そして、相手に嫌な思いを与えるのは、明らかにマイナスです。
からだを鍛えても、あなたの思い通りにはならないでしょう。
足ることを知ることが大切です。

まとめ

自力で努力していることは素晴らしいです。
ほんの少しだけ、相手の話に耳を傾ければ、瞬く間に、あなたの思い通りの人生が歩めるでしょう。
私の為に手伝ってくれて、ありがとうございます。
助かります。
お陰様で、元気です。
もう少し力を貸してくださいませんか?

という感謝と謙虚さを身につければ、鬼に金棒になるでしょう(^^)