遠隔ヒーリング 遠隔療法 おおいし治療院
遠隔ヒーリングは心と環境に対応し、遠隔療法で肉体を癒します
スピリチュアルは逃避

スピリチュアルは逃避

スピリチュアルで現実逃避に

前回の続きです。

せっかく三味線の演奏と気持ちが高ぶったところで、2日間、伊勢神宮でスピリチュアルの師匠と仲間と合宿に参加。

それは問題ないですが、その後、遠隔ヒーリングの当日。

体の状態を診て、あれって思いました。

明らかにメンタルレベルが低下していた

目がクラクラするから、エーテル体が抜けていないか?と質問されましたが、メンタル体が全身から前上方・1m50cmくらいすべて抜けていました。

これは現実感が低下して、スピリチュアル的な空間に移動している感じです。

これ以外の質問に「伊勢のアマテラスは女神で、別宮の伊雑宮のアマテラスは男神なのですか?」「安珍・清姫の清姫は、イザナミのみことのイザナギのみことに対する恨みを引き受けて、安珍をストーカーし、道成寺の鐘の中に隠れた安珍を焼き殺したのでしょうか?」でした。

これは私は神道系の物語に詳しくないので、お応えできませんでした。
ていうか、これヒーリングに必要ですか?
まずはメンタル体を全身に戻して、現実感を戻しました。
本人に再度、聞くと「あ、どうでもいいことでしたね。すみません。」

このようなやり取りが続いて、ようやく三味線トレーニングの世界に戻しました。

スピリチュアルの世界にいくのなら精神を高めよう

どうせ、スピリチュアルの世界を訪問するなら、より今の壁を克服できる強いメンタルとお導きを受ける気持ちで合宿に参加してほしかったです。

仙骨にも天狗が憑いていて、右足首から腰の状態が悪かったです。
しばらく三味線から離れていたみたいで、いずれも伊勢合宿の悪影響を受けていただけでした。

合宿が悪いとは思いませんが、どのような気持ちで参加するのか?というメンタル部分が弱いと、現実逃避が加速する(メンタル体が外れる)羽目になります。

この点に気をつけたいですね。