遠隔ヒーリング 遠隔療法 おおいし治療院
遠隔ヒーリングは心と環境に対応し、遠隔療法で肉体を癒します
遠隔ヒーリング メンタル強化

遠隔ヒーリング メンタル強化

遠隔ヒーリングではメンタルが強化されても学びはつづく 

不安障害を克服して、からだの症状に一喜一憂しなくなったのは、メンタルが向上したのだと思われます。
からだ自体は、強い人に交換できないので、元々弱い体は一生付き合って行かなくてはなりません。

数年間、不安障害で、めまいや自律神経失調症状態で、自分のやりたいことは思うようにいかなかった。
メンタル面が強化され、からだが元気になっていくと、将来のことに突然焦りを感じます。
老後このままいったら、生活していけるだろうか?
とこのような新たな不安が出てきます。

今は夫婦でいてるが、この先どうなるか?わからない、自分が一人になったときに経済的にやっていけるのか?とからだと不安障害がクリアされていくと新たな不安の種がやってきたのです。
焦りは禁物です。
このようなときは、まず気持ちを安定させましょう。
カウンセリングを受けるのもよし、遠隔ヒーリングを受けるのもよしです。
精神を安定させ、身近な人に感謝の想いを伝え、手助けできることは協力していくのです。

彼女は最初、自分以上に不安を抱えている母親に手助けをしていました。
しばらく精神は安定していましたが、「経済的に自立」というワードがまたしても襲ってきます。

それ自体は悪くないのですが、その後の不安衝動からくる経営関係のセミナーに2~3つほど同時に申し込んだらしい。
一年で2~3百万かかるらしい。
東京では経営のセミナーがたくさんあるらしい、半年で100万単位が多いそうです。
せめて、一つに集中すればいいのに、3つほど同時に申し込んだらしいから、情報が彼女の頭に追いつかないのでは?と心配しております。

メンタルが強化されてもからだに負担がかかります

彼女は強気で、経営の勉強2つ、スピリチュアル系を1つを申し込みましたが、強気の裏には将来の不安が見え隠れしています。
人間やろうと決めたら、相談せず自分で決めることが多いと思います。
全てが学びに変えれば、何をしてもいい経験になります。
だいたいの人は、どうでもいいことはこちらに聞いてくるが、肝心なことを相談しない方が多いです。
この件だと、もし相談されたら、3つの内、一つに絞って決めてください。
しばらく一つに対してあらゆる角度から研究して、次の勉強に繋げるというのが、正道です。
とアドバイスしたと思います。

エーテル体に負荷がかかかります

彼女は50代後半、情報過多は、エーテル体に負担がかかります。
20~30才ならまだしも、50代は経験を元にそれに元づいた情報を取り入れていくべき、詰め込み教育は、脳に負担がかかります。
からだと対話していきながら、必要な情報を入れていくべきであるのに、一ヶ月に3~4回のセミナーは、負担になります。
霊的に観察すると、からだからエーテル体が上部後方にはずれて、冷えのぼせ状態で、めまいで頭がフラフラしているようです。

それでも泣き言をいわず、遠隔ヒーリングを受けているので、なんとか彼女の支えにはなりたいと思っております。
元不安障害だった方が、メンタルが強化されて、経営の勉強をして、からだに負担をかけて、めまいが再発した例でした。