遠隔治療は様々な配慮が必要

遠隔治療は様々な配慮が必要

遠隔治療は様々な配慮も必要

遠隔治療の大石です。

遠隔治療で中々改善しない方には、何故、良くなっていかないのか?を考察することもあります。
最近、継続してY・Tさんを遠隔治療しておりますが、遠隔をする前にメールが頻繁に送って来られます。
こちらが指摘しないと、ほぼ毎日のように不定愁訴を訴えてきます。

客観的に考えると、不安障害からくる不定愁訴だと判断できます。
不安障害で不定愁訴が変化されます。
それを一々メールしてきます。
他にもお客様がたくさんいるので、彼女だけのことを考えるわけにはいきません。

冷静に彼女の状態を観察すると、まず月にどれだけ、施術を受けているのか?
まずこれを参考にしてみてください。

他の先生に月4~5回は、施術を受けています。
この時点で、私の遠隔治療は必要ないと判断しました。
当院の遠隔治療は週一回でも十分なのです。
何故かというと、3日以上は施術効果が続いているからです。
一週間しないと、施術ポイントが浮上してこないので、丁度週一でいいくらいなのです。

不安障害で不定愁訴を訴えていると、明らかに施術過多で、不安障害が増した感じがしました。
自力10>他力0で自力が必要だと判断しました。
本人が自力が必要なときに、施術を受けると、余計に悪くなるかもしれません

本人が他力の状態じゃないと、遠隔ヒーリング等のエネルギーを受けとることは難しいと考えられます。
本人が自力か、他力か?判断に迷うときは、こちらから状態を指摘することもあります。
もし本人が自力なときに遠隔治療をした場合、カウンセリングが多くなるか?自力のやり方を教えることもあります。

このように遠隔治療を行うのに当たって、様々な配慮が必要になってきます。
ただ、遠隔治療をし続ければ良くなっていくという単純な発想では、改善されていかないのです。
彼女は既に30回以上施術を受けているのに何故、良くなっていかないか?をいろんな角度から考察させていただきました。

関連記事

  1. 不安障害に忠告
    不安障害の方、ご注意ください!
  2. 対人関係で不安解消
    対人関係で喜びあり、過去の精算で不安をクリアー
  3. 遠隔治療はリモートビューングがメイン
    遠隔治療はリモート・ビューイングがメインです
  4. 遠隔治療は最新の注意を払う
    古傷の頚椎を遠隔治療

不安障害の特集

当院サイトのメンタルヘルスケアのランキング